季節による装備の違い

春と秋
基本的に同じ装備で問題ないです。あえていうなら、春は紫外線対策、秋は冷たい雨に注意したいところです。


夏は暑さ対策が重要です。高温の中での運動によって起きる脱水症状です。ウェアは薄手にして、快適に歩けるようにしましょう。水も多めに必要になります。

冬は万が一を考える必要があります。この時期は天候が急変することによって冷たい雨が降ったり、それに伴う強風に吹かれたり、かなり過酷な状況になることがあります。たとえ低い山でも積雪期と同じ心構えが必要です。アンダーウェアを中厚のものに替え、中間着にはより保温力のあるものを選びましょう。