ひとり歩きの心構え10カ条

すべて自分の責任で行動する第三者に絶対に迷惑をかけない。

②自分のレベルを常に客観的に見られるようにし、レベルを超える無謀なことはしない

③計画、準備、体力、知力など、ひとり歩きに必要な総合的な能力を日頃から身につけるようにする。

計画を簡単に変更しない。余程のことが無い限り、途中で投げ出したり、諦めたりしない。

⑤天候の悪化や体調の悪いときなど、無理だと思ったら、引き返す勇気を持つ

⑥分からないことがあったら、自分の判断だけに頼らず、第三者に尋ねる。でも100%の鵜呑みはせず、最終判断は自分でしっかりとする。

⑦他の登山者のよいところは吸収するように常に注意深く観察する。そのためにも、他の登山者との会話を多くし、情報を得るようにする。

⑧計画表を家族並びに友人・知人に渡し、登山届は必ず提出する

⑨山は場数を踏まないとうまくならない。間をおくと勢い、緊張感がなくなるので、定期的に登るようにする。

⑩もし万が一、遭難しても常に冷静でいられるように日頃から訓練する。事態を正確に判断し、自分の力で切り開く能力を身につけておく。