登り方

平地で歩くよりも歩幅を狭く、ゆっくりと登っていくことがポイント。歩幅を狭くすることで、登りで使う太ももの筋肉疲労を軽減することができます。

  • 歩く際の着地は、カカトだけでなく靴底全体を使うことを心がけよう
  • 一歩一歩、慎重に足の置き場を選びながら注意して登ろう
  • 歩いていて疲れてきたら、無理をせずに休憩を取ろう

靴のポイント

靴ひもはしっかりと結ぶ。

基本的につま先から足首の関節部分まで、キツめに締める。登りは足首の関節を動かしやすくするため、多少緩くしてもOK。