低山遭難

低山には、作業道や地主・作業者用の目印・道があり、また踏み跡も登山道と間違いやすいので、注意が必要です。

低山の遭難を防ぐには

山登りの知識・技術を高め、少しずつ経験を積みながら判断力を養う努力が必要であります。

そして、無理のない計画、充分な装備、早めの下山を心掛け、安全で楽しい登山にしてください

  1. 正確な地図を使って、常に現在地確認をする。もし迷ったら、必ずもと来た道に戻る。
  2. 基本装備はしっかりと揃えること。最低でも、雨具、ヘッドランプ、水、非常食、地図・コンパスは必ず携行する。いざというときに、必ず役立ちます。
  3. 事前に登山計画をしっかり立てる。登山届を計画書として作れば一石二鳥。最低でも、家族には計画を知らせる。