山でおこる遭難のパターンと原因

遭難といっても、いろいろとあります。

  • 低山遭難
  • 道迷い
  • 転落・滑落
  • 無計画・軽装登山

単独で下山できない状態は、すべて遭難になります。なので転落・滑落も遭難原因になります。

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遭難の原因

遭難の原因は、大きく3つに分類できます。

  • 自然現象(雨や雪など)
  • 登山者の行動

また、上記の原因が重なると、当然のことですが遭難リスクは急上昇します。

天候の急変は、山においては普通です。朝が晴れていたとしても、いつ雨が降るかわかりません。

レインウェアなどの雨具は、必ず携帯して、山行にいってください。

下山時は、道迷いや事故に注意が必要!

怪我などの事故は、山行の3分の2が終わった以降に、起こる可能性が高い」といわれます。

下山時は、疲労がたまっているので、集中力が減るためです。

また転倒や滑落を気にするあまり足元ばかり見てしまい、視野が狭くなるので、道迷いの可能性も上がります。

そうならないためにも、下山時は地図をきちんと読み、現在地と正しい登山ルートを見極めることが必要。

そして、休憩時間を忘れずに取り、集中力を維持してください。

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単独行で多いの遭難は『転落&滑落』

単独行においては、転落・滑落が遭難の1番の原因。単独行で山登りをする場合、転落・滑落には十分に注意してください。

また低山だからといって、遭難しないとは限りません。「どんな山に行っても、遭難する可能性はあるのだ」ということをしっかりと理解してください。