遭難について

遭難といっても、いろいろとあります。

  • 低山遭難
  • 道迷い
  • 転・滑落
  • 無計画・軽装登山

単独で下山できない状態は、すべて遭難になります。なので転・滑落も遭難原因になります。

単独行においては、転・滑落が遭難の1番の原因。単独行を計画する場合は、転・滑落に注意してください。

また低山だからといって、遭難しないとは限りません。どんな山に行っても、遭難する可能性はあるのだということをしっかりと理解してください。

遭難の原因は、大きく3つに分類できます。

  • 自然現象
  • 登山者
  • 上記の複合的原因

下山時は、道迷いや事故に注意が必要!

下山時は、疲労がたまっているので集中力が減ります。

実際、怪我などの事故は、山行の3分の2が終わった以降に起こる可能性が高い。

また転倒や滑落を気にするあまり足元ばかり見てしまい、視野が狭くなるので、道迷いの可能性も上がります。

なので下山時は地図をきちんと読み、現在地と正しい登山ルートを見極めることが必要です。