必要な水分は食料と同様に個人差があるので、随時、自分の判断で補給しよう。

喉が渇いたら飲むのは当然のことですが、「渇く前に補給する」という考え方が大事です。少しずつ頻繁に飲むのが良いといわれています。一度にたくさん飲むと、汗や尿で出てしまうので。

水分補給は水、お茶やスポーツドリンクなど好きなものを用意すればいいですが、必ず水を用意しておきましょう。ケガの消毒など、他の用途にも使え、パウダー飲料を溶かして飲むこともできます。

量は季節や個人差もありますが、1日最低でも1L以上は用意してください。

また、お茶と水は血液を薄めるので、一緒に何かを食べるといいと思います。お茶は利尿作用があることを忘れてはいけません。

ペットボトルもいいですが、使用後に小さく丸られる水筒や、ハイドレーションシステムなども便利です。季節によっては、保温機能のある水筒があると便利です。

沢の生水

沢の生水は飲まない方がいいです。衛生面で問題がありますので。

よほど水が不足した場合は、可能であれば煮沸してから飲んでください。

体内のミネラルバランスを保ちつつ、水分補給するにはスポーツ飲料が最適です。

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