ウィンドシェルの選び方

ウインドシェル(ウインドブレーカー)は、山でも非常に役立つアイテムで、次の3点に優れた性能・機能を持っています。

  • 防風性:風から身を守る
  • 撥水性:水を弾き、多少の雨ならOK
  • 携行性:コンパクトになるので、ザックの片隅に

このページでは、『ウインドシェルの選び方』をご紹介しています。

購入をご検討の際は、以下の点に意識して選んでください。

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選び方1〜フード〜

フードの有無は、それぞれに利点あり

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ウインドシェルには、”フード付きのモデル”とフード無しのモデル”があります。

【フード付きのモデル】だと、熱が逃げやすい”頭部”や”首まわり”への風も防げるため、特に稜線上では保護具として重宝。しかし、フードがバタついて邪魔になります。

一方、【フード無しのモデル】の場合、フードのバタつきが無いため騒音が少ない。また、わずかとはいえ、軽量・コンパクト化も図ることができるので、少しでも重量を減らしたい”ウルトラライト派のハイカー”に好まれます。


ちなみに、フードに関して、帽子やネックゲイターがあれば、フードの防風性は不要かもしれません。山行スタイルに合わせて、選んでみよう♪

選び方2〜ファスナー〜

ファスナーは、”フルジップかハーフジップか

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ウインドシェルのフロント・ファスナーには、フルジップとハーフジップがあり、それぞれに利点があります。

【フルジップ】の大きなメリットとしては、着脱が簡単であること。そのほか、ファスナーを全開にすれば、一気に換気ができます。

一方、【ハーフジップ】のメリットは、ファスナーが短いので冷気が入り込みにくいこと。さらに、ファスナーが波打つことなく、ほかのウェアやギアに干渉しないこと。


それぞれの特徴を把握して、自分に適した一着を見つけてください。