【登山用語】赤布

”登山道(ルート)の目印”として、市区町村、地元の山岳会や一般登山者などによって、木などに付けられた”赤や黄色の布切れやビニールテープ”のこと。

道標の一種。

特に雪山登山の”下山用の目印”としては、有効。※下山時に、必ず回収してください

不用意に赤布に従うことは、非常に危険です。

”登山道の目印”として付けられたものだけでなく、”森林作業用の目印”や”電力会社の巡視用の目印”であったり、様々。

赤札などの道標類は、ルートファインディングの参考の1つ。地図を頼りに進むことを忘れないでください。