登山用テントの保管方法

登山用テントの保管方法で大切なことは、風通しのよい場所で保管すること。カビ御殿にならないように。

  • テントをしっかりと乾燥させておく
  • 風通しのよい場所で保管
  • 熱による劣化にも注意

登山用テントの敵はカビ

登山用テントの保管で一番気をつけたいのが、カビの発生

まずは保管する前にしっかりと天日干しをして湿気を飛ばしてください。天気の良い日であれば、1時間ほどでしっかりと乾燥します。

そして、たたんだテントは収納袋にいれて、風通しのよく、湿気のない場所に保管するようにしてください。

保管で手を抜くと、次の山行では、黒い点でおおわれた恐怖の「カビ御殿」が待っていることになるかもしれません。

テント生地に生じたカビは、繊維内に深く食い込む種類があって、洗っても二度と落ちないしつこいものもあります。

そうならないために、しっかりと乾燥させたテントは、湿気のたまらず、風通しのよい場所に保管してください。

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車中に置きっ放しはダメ

すぐにまた山に行くからと、車のトランクに保管する人がいると思いますが、それはダメ!

車のトランクに置きっぱなしにするのは厳禁です。夏場など車中はかなり暑くなり、熱によって、テントの生地を劣化させることがあります。

生地が命』のテントなだけに注意してください。

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