山岳救助隊&山岳警備隊が書いた本

山岳救助隊や山岳警備隊の方が書いている本をご紹介します。救助する人たちが語る「遭難救助の現場」から、遭難の恐怖が分かる!

作者:岐阜県警察山岳警備隊
出版社:山と渓谷社
【内容】

北アルプス飛騨側をパトロールし、日夜、登山者の安全を護っている山男たちがいる。3000メートルの交番に勤務するお巡りさんたちが、命懸けの活動を通して得た喜び、あるいは悲しみを、安全登山の願いを込めて綴る。(「BOOK」データベースより)
⇒『山靴を履いたお巡りさん』の詳細はコチラ

作者:長野県警察山岳遭難救助隊
出版社:山と渓谷社
【内容】

日本の山岳遭難の約7割を扱う長野県警察山岳遭難救助隊。その厳しい救助活動の数々を綴った、山男たちの汗と涙の手記。(「BOOK」データベースより)
⇒『ザイルをかついだお巡りさん』の詳細はコチラ

作者:富山県警察山岳警備隊
出版社:山と渓谷社
【内容】

富山県の山岳警備隊は、剱岳が控えるために常に厳しい救助を要求されます。遭難者をテントで寝かせ、自分たちはゴザでビバークしたという話は、警備隊の苦労を物語る。
⇒『ピッケルを持ったお巡りさん』の詳細はコチラ

スポンサーリンク
作者:富山県警察山岳警備隊
出版社:東京新聞出版局
【内容】

崩れ落ちる雪塊、荒れ狂う地吹雪、視界ゼロのホワイトアウト。雪崩・落石・滑落の恐怖と、二重遭難の危険性…。遭難者救助に命を賭ける男たちの記録。(「BOOK」データベースより)
⇒『山岳警備隊、出動せよ!』の詳細はコチラ

作者:金邦夫
出版社:角川学芸出版
【内容】

「奥多摩」は楽しい、しかし危険もいっぱい。年間40回をこえる救助活動をつづけてきた現職救助隊副隊長による『奥多摩登山考』につづく山岳エッセイ。(「BOOK」データベースより)
⇒『金副隊長の山岳救助隊日誌』の詳細はコチラ

作者:谷口凱夫
出版社:山と渓谷社
【内容】

山岳遭難の7割はヘリコプターが活躍!遭難者にとってまさに「神の翼が舞い降りた」と感謝されるヘリ・レスキューの現場。元富山県警察山岳警備隊長が編んだ航空隊のドキュメント。登山者のための安全運航知識も収録。(「BOOK」データベースより)
⇒『翼を持ったお巡りさん』の詳細はコチラ

作者:羽根田 治
出版社:山と渓谷社
【内容】

大好きな山で仕事ができる、ただそれだけの理由でヘリコプター会社に入った篠原秋彦は、山小屋への物資輸送のかたわら、空からの遭勤救助法の確立を目指す。ひとりでも多くの人の命を救いたい。そのために山を研究し、私生活を犠牲にして現場に飛び込んでゆく。そのすさまじいまでの救助の実態を、山岳遭勤ルポの第一人者、羽根田治が真実に迫る筆力で紹介する。(「BOOK」データベースより)
⇒『空飛ぶ山岳救助隊』の詳細はコチラ

スポンサーリンク
作者:木下寿男
出版社:山と渓谷社
【内容】

宝剣山荘から緊急の連絡が入る。すぐに仕度を整えて、遭難現場へ。山荘の支配人でありながら、民間パトロールの第1人者として遭難者の救出に尽力した半生の記。(「BOOK」データベースより)
⇒『山の軍曹カールを駆ける』の詳細はコチラ

作者:谷口凱夫
出版社:山と渓谷社
【内容】

“登頂なきアルピニスト”が綴る半生の軌跡。悪ガキが思いもよらぬ警察官に。山岳警備隊の発足当初から参加、剱岳や立山と向き合いながら人生の大半を山に捧げてきた元隊長の半生記。命懸けの救助活動に明け暮れた喜びと悲しみの日々を、熱き想いとともに綴る。(「BOOK」データベースより)
⇒『アルプス交番勤務を命ず』の詳細はコチラ