山岳遭難に関する本

山岳遭難・遭難対策に関する本をご紹介します。

作者:川嶋康男
出版社:山と渓谷社
【内容】

1962年12月、北海道学芸大学函館分校山岳部のパーティ11名は、冬山合宿に入った大雪山で遭難した。部員10名全員死亡。生還したのはリーダーの野呂幸司だけだった。かたくなに沈黙を通す野呂に非難が浴びせられた。45年の沈黙を破り、遭難事故の全貌がいま明らかにされる。(「BOOK」データベースより)
⇒『いのちの代償 山岳史上最大級の遭難事故の全貌!』の詳細はコチラ

作者:丸山直樹
出版社:山と渓谷社
【内容】

従来タブー視されていた山の遭難の実態とその原因を、9件の遭難実例をあげて報告。自然の猛威、経験の未熟、大学山岳部の弱体化、パーティ構成の背景、結果責任等、遭難の現実を直視する。(「MARC」データベースより)
⇒『死者は還らず 山岳遭難の現実』の詳細はコチラ

作者:羽根田 治
出版社:山と渓谷社
【内容】

道に迷い、何日間も山中をさまよう恐怖は、計り知れないものがある。おかしいと思いながらずるずると先へ進み、引き返すことができず、そのまま沢を下降し続けて遭難してしまう。そうした誰もが陥りがちな道迷い遭難から、7件の事例を取り上げ、原因を探り、未然に防ぐ方策を検証する。実例から学ぶことで、遭難防止、安全登山を呼びかけ、大きな反響を呼んだシリーズの文庫版。(「BOOK」データベースより)
⇒『ドキュメント 道迷い遭難』の詳細はコチラ

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作者:羽根田 治
出版社:山と渓谷社
【内容】

重傷を負い、あるいは道を失って山中にただひとりあまりに重い“自由の代償”死亡率2倍の単独行遭難の実態。(「BOOK」データベースより)
⇒『ドキュメント 単独行遭難』の詳細はコチラ

作者:羽根田 治
出版社:山と渓谷社
【内容】

山ではちょっとした不注意から、つまづいたり転んだりして大ケガや死に直結する大事故に結びつくことが多い。その危険因子はどこにあるのか。七件の遭難事例を取り上げ、原因を探り、防ぐ方策を検証する。実例から学ぶことで、遭難防止、安全登山を呼びかけ、大きな反響を呼んだシリーズの文庫版。(「BOOK」データベースより)
⇒『ドキュメント 滑落遭難』の詳細はコチラ

作者:羽根田 治
出版社:山と渓谷社
【内容】

山で起きる大きな事故のほとんどは、気象の急激な変化による事故、いわゆる「気象遭難」であろう。その原因はどこにあるのか、防ぐ方策はあるのか。新旧の気象遭難事故から七件のケースを取り上げ検証する。実例から学ぶことで、遭難防止、安全登山を呼びかけ、大きな反響を呼んだシリーズの文庫版。(「BOOK」データベースより)
⇒『ドキュメント 気象遭難』の詳細はコチラ

作者:泉康子
出版社:宝島社
【内容】

天空に聳え立つ白い「槍」。その姿に魅せられて厳冬の北アルプスへ登った三人の男たちが行方不明に。猛吹雪の中、彼らはどこに消えたのか。聞き集めた他パーティの証言から三人の軌跡を追い、推理を重ねていく山仲間と家族は、苦悩のうちに、やがて大きな謎に直面する。三人は最も危険な“冬の沢”を下ったのか?ミステリアスな「事実」を積み上げて真実を追う、感動のヒューマン・ドキュメント。(「BOOK」データベースより)
⇒『いまだ下山せず!』の詳細はコチラ

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作者:安川茂雄
出版社:山と渓谷社
【内容】

近代アルピニズムの黎明期、その揺籃の地となった槍・穂高連峰では、数々の輝かしい初登攀の記録が打ち立てられたが、その陰で凄惨な遭難事故も起きていた。そのなかには歴史に名を残す著名な登山家も数多く、加藤文太郎(北鎌尾根)、大島亮吉(前穂北尾根)、松濤明(北鎌尾根)なども含まれていた。槍・穂高の登山史を振り返りながら、若くして山に逝った登山家たちの青春群像を描いた話題作。(「BOOK」データベースより)
⇒『穂高に死す』の詳細はコチラ

作者:阿部幹雄
出版社:山と渓谷社
【内容】

登山者、スキーヤー、スノーボーダーを一瞬にして悲劇のどん底につき落とす雪崩!未然に防ぐ方法はあるのか―。生死をかけた紙一重の行為とは―。最近起きた雪崩事故から8件のケースを取り上げ検証する。(「BOOK」データベースより)
⇒『ドキュメント 雪崩遭難』の詳細はコチラ

作者:羽根田 治
出版社:山と渓谷社
【内容】

山で遭難し、生死の境をさまよった後に生還した登山者に密着取材。厳冬の北アルプスから近郊の低山まで、ある者は重傷を負い、ある者は十七日間の長期に及んで、山に閉じこめられながら、彼らはいかにして生き延びたのか。悪天候や寒さの中、食糧も絶えた極限状態からの生還の理由を、遭難者の肉声から探る。初版時の七つのケースに、近年の丹沢・大山での遭難事例を加えて再編集した文庫版。(「BOOK」データベースより)
⇒『ドキュメント 生還 山岳遭難からの救出』の詳細はコチラ

作者:武田文男
出版社:山と渓谷社
【内容】

山をめぐる状況が様変わりしている。若者の山離れはますます進み、主役はいま、健康と生きがいを求める中高年層や女性だ。それだけに、一層の安全対策が望まれるが、現実は逆。荒れ果てた登山道、不十分な道標整備に加え、登山道がゴルフ場に化けるなど、環境破壊も進む。山で(そして山が)死なないためにどうすればいいのか。山登り40年の著者ならではの、説得力あふれる現場報告。『続編』も有り。(「BOOK」データベースより)
⇒『山で死なないために』の詳細はコチラ

作者:松田宏也
出版社:山と渓谷社
【内容】

神よ、晴れてくれ!そんな願いもむなしく、山頂を目前に悲劇の幕は落とされた。飢え、凍傷、そして仲間の死。ズタズタに傷ついた肉体を引きずりながら、松田宏也は孤独の下山を続ける。1982年5月、下山を決意してから19日目、生死の縁をさまよいながらも、奇跡的に救出されるまでを描いた迫真のドキュメント。(「BOOK」データベースより)
⇒『ミニヤコンカ奇跡の生還』の詳細はコチラ