単独行者が書いた本

単独行者が書いた本をご紹介します。

作者:加藤文太郎
出版社:山と渓谷社
【内容】

1930年代前半、高峰の冬期登山が一般的ではなかった時代にたったひとりで厳寒の北アルプスを駆け抜け、「不死身の加藤」との異名をとった加藤文太郎。風雪の槍ヶ岳北鎌尾根に消えたその生涯は、新田次郎の小説『孤高の人』でも知られているが、彼の真実は残された著作にある。本書は遺稿集『単独行』は編集し直し、詳細な解説を加えた決定版。(「BOOK」データベースより)
⇒『新編 単独行』の詳細はコチラ

作者:山野井泰史
出版社:山と渓谷社
【内容】

2002年秋、山野井泰史は、ヒマラヤの難峰ギャチュン・カンに単独登頂後、下降中嵐につかまり、妻・妙子とともに決死の脱出を試みる。高所でのビバーク、雪崩の襲来、視力の減退、そして食料も登攀具も尽きたなかで、彼らは奇跡的に生還した。初めて自らのクライミングの半生を振り返り、激しい登攀への思いと未来への夢を綴った再起への物語。(「BOOK」データベースより)
⇒『垂直の記憶 岩と雪の7章』の詳細はコチラ

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作者:中嶋正宏
出版社:山と渓谷社
【内容】

日本の若い世代を代表するクライマー中嶋正宏が厳冬の八ケ岳大同心を単独登攀中に墜死した。25歳の誕生日の翌日だった。自己の生涯を見極めていたかのように凝縮した青春を生きてきた若い山男は、山のこと、哲学のことを黙々とノートに書きつけていた。本書はその遺稿を中心に、登山家の父親、岳友の証言も加えて25歳で人生を完結させたクライマーの思考と行動を浮き彫りにする。(「BOOK」データベースより)
⇒『完結された青春』の詳細はコチラ

作者:志水哲也
出版社:白山書房
【内容】

高校三年夏の北アルプス全山縦走からはじまり、黒部の沢25本(剱沢大滝単独登攀を含む)、谷川岳衝立岩とドリュ南西岩稜、そして冬の南アルプス、冬の知床半島、春の日高山脈全山縦走…、自分の全存在を賭けた10年間の冒険行。(「BOOK」データベースより)
⇒『大いなる山 大いなる谷』の詳細はコチラ

作者:上温湯 隆
出版社:山と渓谷社
【内容】

サハラ砂漠は東西7000キロ、横断するルートはなく、途切れ途切れにあるオアシスを点と点で結ぶしかない。この前人未踏の単独横断に、上温湯隆は一頭のラクダとともに挑み、しかし、志半ばで消息を絶ってしまう。サハラ砂漠に青春のすべてを賭けたひとりの青年の、その想いを描いた不朽の名作である。(「BOOK」データベースより)
⇒『サハラに死す 上温湯隆の一生』の詳細はコチラ

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作者:角幡唯介
出版社:集英社
【内容】

チベットの奥地、ツアンポー川流域に「空白の五マイル」と呼ばれる秘境があった。そこに眠るのは、これまで数々の冒険家たちのチャレンジを跳ね返し続けてきた伝説の谷、ツアンポー峡谷。人跡未踏といわれる峡谷の初踏査へと旅立った著者が、命の危険も顧みずに挑んだ単独行の果てに目にした光景とは―。第8回開高健ノンフィクション賞、第42回大宅壮一ノンフィクション賞、第1回梅棹忠夫・山と探検文学賞。(「BOOK」データベースより)
⇒『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』の詳細はコチラ

作者:星野道夫
出版社:福音館書店
【内容】

エスキモーの小さな村を写した写真がかきたてた夢へ、写真家は歩き出した。カリブーの移動するツンドラ、厳寒のマッキンレー、インディアンの古老との出会いなど、アラスカの自然を写真と文でつづる。(「MARC」データベースより)
⇒『アラスカ 光と風』の詳細はコチラ