登山用ストーブの使用前の点検チェック

登山用ストーブの使用前の点検チェックポイントは2点。

  • 正常に燃焼するかどうか
  • 各部のチェック

以下で『ストーブの使用前の点検チェックポイント』をご紹介します。

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ストーブが正常に燃焼するか

山中でストーブの不具合を発見し、使用できなかったら大変。日帰り山行ならともかく、数日の期間、山で滞在するテント泊登山の場合、山行中止の可能性も…

そのような状況を避けるため、ストーブが正常に点火され、燃焼するかどうかを事前に確認するようにしてください。

ちなみにストーブが正常な状態なら青い炎が出るはずです。

ストーブの各部の状態をチェック

ストーブ本体と燃料カートリッジの接続部にガタツキがないかどうか、自動点火装置がしっかりと機能しているかどうかが点検項目。

  • 接続部のガタツキ
  • 自動点火装置

ストーブの種類の違いに点検項目は以下の通り。

【ガスストーブ】

ガス漏れの発生がないかをしっかりと点検してください。また分離型ガスストーブの場合、ストーブ本体とガスカートリッジを結ぶホース部分の亀裂の有無も要チェック。ガスカートリッジにホコリが被っていないかどうか

【ガソリンストーブ】

ガソリンストーブでは、メンテナンスの必須箇所である、燃料が吹き出る部分のニードル。ニードルが詰まっていないかをチェック。

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