登山用ヘッドランプの保管方法

登山用のヘッドランプの保管方法におけるポイントは、次の2点。

【ヘッドランプの保管のポイント】
  • 使わないときは、電池を外しておく
  • 湿気の少ない場所に保管

登山用のヘッドランプを必要とするのは、基本的に緊急時。だからこそ、日常の管理は重要。

電気を必要とする道具だけに、いざというときに故障していたりバッテリー切れを起こしたりして、山で使えないと本当に困りますよ。

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保管時に、必ず電池は外す

ヘッドランプは、電池で動く電化製品なので、使わない保管時は、バッテリーケースから電池をすべて取り出した状態にしてください。

ヘッドランプに電池を入れたまま放っておくと、液漏れを起こしてしまい、内部を腐食させてしまうおそれがあるからです。液漏れを起こすと修理に出すか、買いなおさないといけなくなります。

ヘッドランプを壊さないように、次の山行までの間、ヘッドランプから電池を外しておく習慣を身につけよう。

湿気は、電化製品の敵

ヘッドランプは、湿気の少ない場所に保管してください。

湿気は、上記の液漏れの原因のひとつ。また、内部の回路を損壊させる可能性もあります。湿気は、電化製品の敵ですね!

また、踏んで壊さないためにも、ヘッドランプをハードケースに入れておくか、収納棚に保管するようにしてください。

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