登山用ヘッドランプの手入れ

登山用ヘッドランプの手入れのポイントは

  • 電池をすべて取り外す
  • レンズを傷つけないように注意する
  • バンドも洗う

ヘッドランプは、緊急時の登山装備の一つ。手入れはしっかりと!

【注意事項!】

ここで、ご紹介しているのは、あくまでも一般的な例です。まずは、ヘッドランプに付属されている取扱説明書をよく読んでください。

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ヘッドランプの使用後のケア

  1. 電池を外し、内部を乾燥させる
  2. ボディを柔らかい布で拭き、汚れを落とす
  3. バンドを外して水洗いをする

①電池を外し、内部を乾燥させる

山から帰ってきたら、液漏れを防ぐために、必ず電池を外してください。

そして、しばらくの間ヘッドランプのケースのフタを開けて乾燥させます。また濡れがひどい場合は乾いた布で拭き取ってください。

②ボディを柔らかい布で拭き、汚れを落とす

ヘッドランプのボディに土などの汚れがついていたら、布で拭き取ってください。この拭き取りの際、レンズを傷つけないよう、メガネ拭きのような柔らかい布を使ってください。

電子回路に防水コーティングが施されているモデルであれば、本体を水洗いできます。

でも洗った後は、水分を拭き取り、しっかり乾燥させてください。

③バンドを外して水洗いする

バンドは、汗を吸って臭ったり、汚れたりします。もしバンドが汚れている場合は、バンドをヘッドランプ本体から取り外して洗ってください。中性洗剤を使用してもOK。

でも、洗った後は陰干ししてしっかりと乾かすことが必須

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