トレッキングポールの保管方法

トレッキングポールの保管方法のポイントは、

  • 内部の湿気や濡れが完全に取り除かれている状態であること
  • 組み付ける際、キツく締めすぎないこと

トレッキングポールは、『濡れ』と『サビ』に細心の注意が必要です!

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内部が濡れていてはダメ

トレッキングポールの内部の濡れ(湿気)が完全に取り除かれたことを確認してから保管してください。

濡れた状態で保管すると、サビの原因に。サビによって、ロックシステムやアンチショックが機能しなくなる恐れがあります。

長く使い続けるためにも、十分な乾燥を。

組み立てる際、キツく締めすぎない

トレッキングポールの保管は、分解した状態でも、組み立てた状態でも、どちらでもOK!分解状態で保管する場合は、パーツの紛失だけには注意してください。

トレッキングポールを組み立てて保管する場合は、キツく締めすぎるとパーツの経年劣化が早めてしまいます。なので、緩めに軽く締めてください。

【トレッキングポールのシャフトを組み立て方】

組み立てるときは、シャフトの接続部分付近を持って、ゆっくり差し込んでください。こうすると内蔵型のアンチショックシステムのシャフトがグラつかず、曲がりなどを防止できます。

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