おすすめの登山映画(洋画)

公開年:2007年 監督:グレアム・キャンベル
製作国:カナダ 時間:93分
出演:エリック・ジョンソン ジェイソン・プリーストリー レスリー・ホープ ウィリアム・シャトナー 他
【あらすじ】

カナダ人初のエベレスト登頂を目指す若きクライマーたちの姿を、実話に基づいて描いたドラマ。訓練中に仲間のひとりを亡くしたロリーら登山遠征隊は、失意に暮れながらも82年に大雪山への初チャレンジを開始。しかしその道のりは過酷さを極め…。
⇒『エベレスト 若きクライマーの挑戦』の詳細はコチラ

公開年:2003年 監督:ケヴィン・マクドナルド
製作国:イギリス 時間:107分
出演:ブレンダン・マッキー ニコラス・アーロン オリー・ライアル ジョー・シンプソン 他
【あらすじ】

1985年6月、若き英国人クライマー、ジョー・シンプソンとサイモン・イェーツは、アンデス山脈の難関、標高6600mのシウラ・グランデ峰に挑み、ほ ぼ垂直にそびえる前人未踏の西壁の登頂に成功する。しかし、下山途中に悲劇が起こる。足場が突如崩れ、そのまま数10メートル滑落したジョーは片足を骨折 し、立ち上がることもできなくなってしまう。サイモンは互いの体をザイルで結び救出を試みるが、バランスを崩したジョーの体は垂直の氷壁で宙吊りとなって しまうのだった。このままでは2人とも死んでしまう。サイモンは運命の決断を迫られる…。
⇒『運命を分けたザイル』の詳細はコチラ

公開年:2007年 監督:ルイーズ・オズモンド
製作国:イギリス 時間:74分
出演:ロジェ・シャーリ シモン・アンターマッテン アンドレアス・アベグレン 他
【あらすじ】

アンデス山脈で遭難した登山家たちの実話を映画化した『運命を分けたザイル』の続編。事故後6度の手術を繰り返し、厳しいリハビリを続け奇跡の復活を果たしたジョーは、登山家たちから「妄執の塊」と呼ばれるスイスのアイガー北壁に挑む。
⇒『運命を分けたザイル2』の詳細はコチラ

スポンサーリンク
公開年:1993年 監督:レニー・ハーリン
製作国:アメリカ・フランス 時間:113分
出演:シルベスター・スタローン 他
【あらすじ】

雪のロッキー山中を舞台に、紛失した1億ドルの現金を手中にせんとする武装強盗団と山岳救助隊員の戦いを描いたアクション大作。ある日、ロッキー山脈から SOSが入る。山岳救助隊員がひとりで救出に向うが、それは雪山に散った3個の現金入りのトランクを回収するために武装強盗団が張った罠だった……。舞台 設定をフルに活かしきった垂直状況のアクション・シーンは実際に4000メートルの標高イタリア・ドロミテ山脈で撮影している。「ダイ・ハード2」のL・ ハーリン監督作品。
⇒『クリフハンガー』の詳細はコチラ

公開年:2009年 監督:アベル・フェリー
製作国:フランス 時間:87分
出演:ファニー・ヴァレット ジョアン・リベロー ラファエル・レントレット 他
【あらすじ】

アルプスとピレネー山脈でオールロケを敢行したクライミング・スリラー。登山をするためクロアチアの大自然の中にやって来た5人の若者たち。彼らが目指す山には立ち入り禁止の看板が掲げてあったが、登山経験豊富なフレッドはそれを無視して…。
⇒『デッドクリフ』の詳細はコチラ

公開年:2000年 監督:マーティン・キャンベル
製作国:アメリカ 時間:124分
出演:クリス・オドネル ビル・パクストン ロビン・タニー 他
【あらすじ】

3年前、ロッククライミング中に起きた事故で、兄ピーターは妹と自身を救うため、一瞬のうちに父親の命綱を切ることを決断した。妹はそれを許すことができ ない。兄は苦悩から逃れるために山を拒否し、写真家となる。妹は父親の夢を追って登山家となる。そして今、世界第二位の高峰K2登頂に挑んでいた。だが、 事故に遭った妹は標高8,000mでクレバスに閉じ込められてしまう。妹を救うためにピーターは、世界で最も恐れられている山、K2へ向かうことを決意する。
⇒『バーティカル・リミット』の詳細はコチラ

公開年:2010年 監督:フィリップ・シュテルツェル
製作国:ドイツ 時間:126分
出演:ベンノ・フュルマン ほか
【あらすじ】

1936年に、ヨーロッパ最後の難所と呼ばれたアイガー北壁に挑んだ若き登山家たちの衝撃の実話を迫真の臨場感で描き出した山岳アドベンチャー・ドラマ。 ベルリン・オリンピックを目前に控えた1936年夏。ナチス政府は国家の優位性を世界に示すべく、ドイツ人によるアイガー北壁初登頂を大きな目標に掲げ、 成功者にはオリンピックと同じ金メダルを授与すると約束していた。そして、ドイツ人2人のとオーストリア人2人の若き登山家たちがアイガー北壁への挑戦を 開始する。麓には、今度こその期待を膨らませた記者や見物客が押し寄せ、彼らの命を懸けた闘いを固唾を呑んで見守る。そんな中、快調に北壁を登っていく4 人の登山家たちだったが…。
⇒『アイガー北壁』の詳細はコチラ

公開年:1993年 監督:フランク・マーシャル
製作国:アメリカ 時間:126分
出演:イーサン・ホーク 他
【あらすじ】

ドキュメンタリー「人肉で生き残った16人の若者/アンデスの聖餐」(75)でも描かれた1972年の旅客機墜落事故を_0年後にハリウッドが映画化。極 限のサバイバルをセミドキュメンタリー・タッチで描く。飛行機の墜落シーンを始め、リアルな絵造りが最大のポイントで、セットではなく実際に雪山で撮影さ れたシーンの重みには圧倒される。当時の生存者がアドヴァイザーを務めた功績は大きい。
⇒『生きてこそ』の詳細はコチラ

公開年:2010年 監督:ヨゼフ・フィルスマイアー
製作国:ドイツ 時間:104分
出演:フロリアン・シュテッター アンドレアス・トビアス カール・マルコヴィクス 他
【あらすじ】

世界的登山家ラインホルト・メスナーが、ヒマラヤ山脈の8000メートル峰ナンガ・パルバートにある前人未踏の難壁“ルパール壁”の初登攀を果たした際の 衝撃の実話を映画化。当時のドイツ国内で大きなスキャンダルへと発展した初登攀をめぐる知られざる真実を、ラインホルト・メスナー本人の全面協力の下に臨 場感溢れる迫真の映像で再現していく。監督は「ふたりのロッテ」のヨゼフ・フィルスマイアー。1970年、若き登山家ラインホルト・メスナーは、ヘルリヒ コッファー博士率いる遠征隊への招待を受け、弟のギュンターと共に参加する。そして6月27日、ラインホルトとギュンターはついにナンガ・パルバート山頂 に立ち、人類初のルパール壁登攀に成功するが…。
⇒『ヒマラヤ 運命の山』の詳細はコチラ

公開年:2004年 原題:SNOWMAN’S PASS 監督:レックス・ピアノ
製作国:カナダ・アメリカ 時間:97分
出演:ニコール・エガート マーク・シンガー マイク・ドプッド 他
【あらすじ】

断崖絶壁の“スノーマンズ・パス”を舞台に、女性クライマーと犯罪組織の戦いを描くアクション。山で遭難した婚約者を案じるダイアナは、婚約者の遺体捜索と引き換えに、登山ガイドを引き受けるが…。
⇒『バーティカル・ハンガー』の詳細はコチラ

公開年:2012年 原題:K2 – LA MONTAGNA DEGLI ITALIANI 監督:ロバート・ドーンヘルム
製作国:イタリア 時間:120分
出演:マルコ・ボッチ マッシモ・ポッジョ ミケーレ・アルハイク 他
【あらすじ】

1954年イタリア、世界でも2番目の標高である高峰K2への初登頂を目指し最強のアルピニストチームが結成される。体力と精神力が常人よりも強いボナッ ティ(マルコ・ボッチ)はチームで一番年下ながら仲間を支え困難を乗り越えていくが、登頂アタックのクライマーにコンパニョーニ(マッシモ・ポッジョ)が 選ばれる。しかし、ボナッティに初登頂の栄誉を奪われることを恐れたコンパニョーニは、妨害しようと考え……。
⇒『K2 初登頂の真実』の詳細はコチラ

スポンサーリンク
公開年:1991年 原題:K2 監督:フランク・ロッダム
製作国:アメリカ 時間:104分
出演:マイケル・ビーン マット・クレイヴン 藤岡弘 他
【あらすじ】

本職の傍ら、世界的な山々の登頂を夢見るハロルドとテイラー。性格は全く異なるものの気の合う二人は休日を利用してトレーニングに励んでいた。そんな時、 雪崩にあった世界的山岳チームを助けたことからK2登頂に参加できる事になる。さまざまな困難を乗り越えベース・キャンプから徐々に頂点を極めようとする 彼等。だがハロルドとテイラーは最終アタックの2名には選ばれなかった……。実際にK2でのオール・ロケを敢行。
⇒『K2』の詳細はコチラ

公開年:2000年 原題:DIE BERGWACHT – DUELL AM ABGRUND 監督:ウォルフガング・ディクマン シュテファン・クリシュ
製作国:ドイツ 時間:88分
出演:ダニエル・モルゲンロート アレクサンダー・ヘルト スザンヌ・ミヒェル 他
【あらすじ】

標高5,000mの断崖絶壁を舞台に繰り広げられる山岳アクション。ある事故がトラウマとなり山岳救助隊を除隊したズィーモン。1年後、同じ山で地元名士の子供たちを人質に取った誘拐事件が発生。その中にはズィーモンの娘・ジーナも含まれていた。
⇒『バーティカル・ポイント』の詳細はコチラ

公開年:2014年 原題:CERRO TORRE 監督:トーマス・ダーンホファー
製作国:ドイツ オーストリア 時間:103分
出演:デビッド・ラマ ペーター・オルトナー トーニ・ポーンホルツァー 他
【あらすじ】

2009年、世界的クライマーとして知られるデビッド・ラマは、パタゴニアにそそり立つ花こう岩の山セロトーレへの登頂を決意。最低限の安全確保のために使うロープなどの道具以外は自らの肉体のみを使い、果敢に前人未到の領域に踏み込んでいく。だが、初の登頂はすぐに変化する不安定な天候に阻まれ、下山せざるを得なくなり……。
⇒『クライマー パタゴニアの彼方へ』の詳細はコチラ

ページ先頭へ